「同級生」 2008/5/28(ネタバレ注意)
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<主なキャスト>
柴原 潤 中村優一
早川希実 桐谷美玲
村井直樹 高橋優太
加藤翔一 久保 翔
柴原 保 渡辺いっけい
鑑賞日:2008年5月28日(シネマート六本木にて)
<感想>
就職活動後に、中村くん主演の映画「同級生」を見てきました。
風邪で体調を崩したりしていて なかなか見にいけずじまいでしたが、ようやく行くことができました。
六本木へは買い物で何回か行ったことはありますが、映画館があることは知りませんでした。
行く前にサイトで住所と目印になるものをチェックしてから向かいましたが、現地へ着いたら、その肝心な目印になる建物が見当たらず、四苦八苦してしまいました(苦笑)。
住所と位置的には外苑東通り沿いにあるようですが、いったいどこにあるんだろう…?
近くに工事関係者の方がいたので、その方に聞いたところ「ここを曲がったところが映画館ですよ」と教えていただき、やっとのことで着けました。
無事に着けてホッとしました。
映画館にて、チケットを購入。
その後、お昼を済ませて 再度映画館へ戻りました。
レディースデーということもあってか、女性のお客さんが多かったです。
平日でも見に来る人が多いんだなあと思いました。
12:50になり、映画が始まりました。
この映画は、鹿目けい子さんの原作をもとにした作品のようです。
ここから先はネタバレを含みます。 お気をつけください。
競泳部に所属していた潤は、最後の大会でライバルの村井に負けてしまいます。
その直後、プールで倒れてしまい 彼は病院へ運ばれます。
そこで心臓病であることがわかり、もう二度と泳ぐことができなくなってしまう潤。
泳げないと知らされた潤が診察室であたりちらす場面は、見ていてとても辛かったです。
この場面の中村くんの演技が印象的でした。
競泳部の監督で、父親でもある保からは大学の受験勉強に専念するようにといわれます。
さらには、決まっていた大学への推薦も取り消されてしまいます。
潤がかわいそうでした。
ある日、潤の携帯に「ジュン」と名乗る人物からメールが届きます。
携帯でのメールを通じて、お互いに励ましあっていく潤とジュン。
2人がメールでやりとりをする場面は、とても印象に残っています。
お話のクライマックスで、ジュンの正体が病気でずっと入院していた先輩の早川さん(最後、彼女は亡くなってしまいます)であることがわかります。
ジュンが早川さんだとわかる場面からラストまで、涙なしでは見られませんでした。
特に大泣きしてしまったのが卒業式の場面。
潤が早川さんの写真(遺影)を胸に抱いて、代わりに証書を受け取る場面は号泣してしまいました。
その後、潤の携帯に届いた動画の場面も、また泣いてしまいました。
中村くんの「来年の今日までは、同級生だね」というセリフにも、ジーンときました。
エンディング主題歌も中村くんが歌われていました。
仮面ライダー電王のキャラクターソング「Action-ZERO」でも素敵な歌声を聞かせてくれましたが、今回の主題歌もすばらしかったです。
歌が上手だなあと思いました。
潤の心情を表している、素敵な歌でした。
エンディングが終わってからも、しばらく涙が止まりませんでした。 ものすごく切ない映画でした。
こんなに泣いた映画は初めてかもしれません。
この作品と対をなす「体育館ベイビー」も、今度見てみたいと思っています。
<主なキャスト>
柴原 潤 中村優一
早川希実 桐谷美玲
村井直樹 高橋優太
加藤翔一 久保 翔
柴原 保 渡辺いっけい
鑑賞日:2008年5月28日(シネマート六本木にて)
<感想>
就職活動後に、中村くん主演の映画「同級生」を見てきました。
風邪で体調を崩したりしていて なかなか見にいけずじまいでしたが、ようやく行くことができました。
六本木へは買い物で何回か行ったことはありますが、映画館があることは知りませんでした。
行く前にサイトで住所と目印になるものをチェックしてから向かいましたが、現地へ着いたら、その肝心な目印になる建物が見当たらず、四苦八苦してしまいました(苦笑)。
住所と位置的には外苑東通り沿いにあるようですが、いったいどこにあるんだろう…?
近くに工事関係者の方がいたので、その方に聞いたところ「ここを曲がったところが映画館ですよ」と教えていただき、やっとのことで着けました。
無事に着けてホッとしました。
映画館にて、チケットを購入。
その後、お昼を済ませて 再度映画館へ戻りました。
レディースデーということもあってか、女性のお客さんが多かったです。
平日でも見に来る人が多いんだなあと思いました。
12:50になり、映画が始まりました。
この映画は、鹿目けい子さんの原作をもとにした作品のようです。
ここから先はネタバレを含みます。 お気をつけください。
競泳部に所属していた潤は、最後の大会でライバルの村井に負けてしまいます。
その直後、プールで倒れてしまい 彼は病院へ運ばれます。
そこで心臓病であることがわかり、もう二度と泳ぐことができなくなってしまう潤。
泳げないと知らされた潤が診察室であたりちらす場面は、見ていてとても辛かったです。
この場面の中村くんの演技が印象的でした。
競泳部の監督で、父親でもある保からは大学の受験勉強に専念するようにといわれます。
さらには、決まっていた大学への推薦も取り消されてしまいます。
潤がかわいそうでした。
ある日、潤の携帯に「ジュン」と名乗る人物からメールが届きます。
携帯でのメールを通じて、お互いに励ましあっていく潤とジュン。
2人がメールでやりとりをする場面は、とても印象に残っています。
お話のクライマックスで、ジュンの正体が病気でずっと入院していた先輩の早川さん(最後、彼女は亡くなってしまいます)であることがわかります。
ジュンが早川さんだとわかる場面からラストまで、涙なしでは見られませんでした。
特に大泣きしてしまったのが卒業式の場面。
潤が早川さんの写真(遺影)を胸に抱いて、代わりに証書を受け取る場面は号泣してしまいました。
その後、潤の携帯に届いた動画の場面も、また泣いてしまいました。
中村くんの「来年の今日までは、同級生だね」というセリフにも、ジーンときました。
エンディング主題歌も中村くんが歌われていました。
仮面ライダー電王のキャラクターソング「Action-ZERO」でも素敵な歌声を聞かせてくれましたが、今回の主題歌もすばらしかったです。
歌が上手だなあと思いました。
潤の心情を表している、素敵な歌でした。
エンディングが終わってからも、しばらく涙が止まりませんでした。 ものすごく切ない映画でした。
こんなに泣いた映画は初めてかもしれません。
この作品と対をなす「体育館ベイビー」も、今度見てみたいと思っています。



