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ミュージカル「美少女戦士セーラームーン Amour Eternal(アムール エターナル)」

観劇日:2016年10月19日
劇場:AiiA2.5 Theater Tokyo

<感想>
友達と、セーラームーンミュージカルを見に行ってきました。

今回は「セーラームーンSupers」の、デッド・ムーン編をベースにしたストーリー。

原作の設定を入れつつ、95年~96年に公演された、「セーラームーンSupers 夢戦士・愛・永遠に…」、「夢戦士・愛・永遠に… サターン復活編」(バンダイ版・セーラームーンミュージカル)のストーリー設定も随所にちりばめられていて、とても懐かしかったです。 
「夢戦士・愛・永遠に…」と同じ場面、同じセリフも出てきて、目頭があつくなりました。 帰りに友達も「夢戦士のストーリーが入っていて、うれしかった」と、言っていました。

脚本・演出を担当されている平光さん(これまで公演された、3作品も、脚本・演出を担当されています)は、「夢戦士・愛・永遠に…」のときにも、脚本・演出を担当されているので、この設定を活かせたのでしょう。 さすがだなあと思いました。

主催はネルケプランニングですが、脚本・演出を平光さんが担当してくれて とてもうれしいです。

これまでの3作は、原作のコミックがメインのストーリー展開で、わりと重めの、大人向けな内容でした。

特に、内容が重いなぁと感じたのは、去年公演された「アン・ヌーヴォー・ヴォヤージュ」です。

デス・バスターズ編を原作メインのストーリーで展開すると、こんな重い内容になるのか…と、ビックリしました。

内容はかなりシリアスでしたが、ストーリー自体がよくまとまっていて、すばらしかったです。

今回のデッド・ムーン編は、それほど重くなりすぎず(シリアスな展開もありましたが)、ちょうどよい感じかなあと、私個人としては思いました。

人々の美しい夢を狙い、暗躍するデッド・ムーン一味。

ジルコニアは、アマゾントリオ(タイガーズ・アイ、ホークス・アイ、フィッシュ・アイ)に、ペガサスの宿主を探すよう命じます。

ちびうさちゃんとエリオス(ペガサス)の場面。

「夢戦士・愛・永遠に…」のときは、ペガサスをレーザーで演出していたので 今回は人間の姿で出てきたのがうれしかったです。

エリオス役の平山さんは、ダンスがとてもすばらしかったです。 エリオスはダンスでの表現場面がいくつかありましたが、どの場面も素敵でした。

うさぎちゃんたちがサーカスのオーディションを受けに来て、うさぎちゃんだけ不合格、掃除を命じられる場面は、「夢戦士・愛・永遠に…」にもあったので、懐かしいなあと思いながら見ていました。

フィッシュ・アイが衛さんに言い寄って、うさぎちゃんから「あたしのまもちゃんよ!」といわれる場面も懐かしかったです。


感想(2)に続きます。
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