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JAE SEED Tantei Story in Puroland

開催日:2012年3月24日
観覧日:2012年3月24日・11:30の部(Cブロック・21番)
場所:サンリオピューロランド・フェアリーランドシアター

<出演者>
末野卓磨
横山一敏
富永研司
優光
小玉百夏
高田将司

<スペシャルゲスト>
永徳
渡辺 淳
浅井宏輔


<感想>

初めて、サンリオピューロランドへ行きました。

テレビ朝日で放送中のスーパー戦隊・仮面ライダシリーズなどに出演されている、JAE(ジャパンアクションエンタープライズ)に所属するスーツアクターさんのイベント「JAE SEED Tantei Story in Puroland」を見るためです。

前売り発売日を過ぎたあとでしたが、チケットが購入できてうれしかったです。 1日限りのイベントなので、前売り日を過ぎてからのチケット購入は難しいだろうなと考えていましたが 意外でした。

事前にホームページや口コミなどでピューロランドの情報を収集し、当日に備えました。

ピューロランドは遊園地というより、劇場型の施設だということが情報収集していてわかりました。アトラクションに乗って遊ぶというより、ミュージカルやショーを見るのがメインといった感じの施設のようです。
一部、「ショーを見るだけで、乗り物が少ないしつまらない」といった口コミも目にしましたが、私自身、舞台を見るのが好きなので、私向きのところだなあと思いました。 メリットは屋内施設なので天候に左右されないところでしょうか。

イベント当日。わくわくしながら向かいました。

京王多摩センター駅で降りて、10分くらい歩いたら 無事ピューロランドに着けました。

チケット売り場でイベントチケットを提示し、ピューロランドの入場券と引き換えました。入場券と引き換えた際、アトラクション券(ピューロランド内で有料のショーを見るために必要なチケット)1枚が無料でついてきました。

ピューロランドの中へ入りました。

誕生日の月にピューロランドへ行くと、バースデーカードがもらえるということだったので(子供だけでなく、大人ももらえるそうです)、インフォメーションカウンターで用紙に記入をして、誕生日を証明できるものを一緒に提示しました。今月誕生日だったので、うれしかったです。
バースデーカードは首から下げるタイプのカードでした。 少し恥ずかしかったですが、この中だけだしとわりきって 首に下げて 過ごしました。

ピューロランドのスタッフさん数名から「お誕生日おめでとうございます」と言葉をかけてもらえました。

入退場口は3階だったので、1階までおりました。

イベント会場のフェアリーランドシアターは1階にあるからです。

入場待機列に並んで 開場を待ちました。

開場時間の少し前、前説でお2人のスーツアクターさんが登場されました。 残念ながら、お名前を聞き逃してしまいました。

少しトークをされたあとに開場となりましたが、お2人の気合いの入ったかけ声とともに フェアリーランドシアターの扉が開く、という演出になっていました。 演出も凝っているなあと思いました。

中へ入って、チケットに記載されているCブロック・21番の席へ。

中央よりの席で、ステージが近かったです。 距離感がわからないので、双眼鏡を持ってきましたが 必要ありませんでした。

時間になって、イベントが始まりました。

撮影禁止だったので、覚えている範囲内で記載します。 間違い等があるかもしれませんが、ご了承ください。

最初は探偵をテーマにした、ストーリー仕立てのショーでした。

キティの涙という宝石を怪人二十面相が狙っていて、それを守るために探偵たちが集結するというところからお話が始まりました。

金田一ならぬ銀田一耕助役の高田将司さん、末野卓磨さん演じる工藤俊作(ベスパが車検中ということで、キックボードで登場されていました(笑))、江戸川コナン役の小玉百夏(もか)さん、麻宮サキ役の優光(ゆうこう)さん、明智小五郎役のアクターさん(演じていらしたのは横山一敏さんかな…?と思いますが…)が登場。 富永さんも何かしらの役を演じておられたと思いますが、役名が思い出せません。

これらの探偵に扮した皆さんが、怪人二十面相を探すため 調査に出かけます。

続いて、ハンカチで顔半分を隠した覆面姿の男性3人がステージに登場されました。 おそらく、この3人の方がゲストの永徳さん、渡辺 淳さん、浅井宏輔さんなんだろうなと思いました。

探偵たちに怪人二十面相ではないかと疑われ、立ち回りになります。 結構ドタバタ感はありましたが、皆さんの立ち回りは迫力がありました。

特に、コナンを演じている百夏さんと男性のスーツアクターさんの立ち回りがカッコよかったです。 この男性の方の背格好が似ていたのと、キレのある回し蹴りをされる場面があったので この方がおそらく浅井さんだろうなと思いながら見ていました。

このイベントを見る前に、家で録画したゴーカイジャーのバスコと、ゴーバスターズのチダ・ニックの映像を見直して 浅井さんの動きはある程度把握してきたつもりでしたが イマイチ自信が持てませんでした(苦笑)。
テレビ本編のゴーカイジャーでバスコ(変身後)のスーツアクター、現在放送中のゴーバスターズでは、ヒロム/レッドバスターの相棒であるチダ・ニックのスーツアクターを担当されているのが浅井さんです。
後は私が見に行った、シアターGロッソのシンケンジャーショー、ゴセイジャーショーのときの記憶に頼るしかありませんでした。

途中の場面から、このお2人の立ち回りは客席通路上で行われました。 客席通路で立ち回っているお姿を見たとき 男性のアクターさんはほぼ浅井さんだなと思いました。 Gロッソのショーでも、客席通路でアクションをされることが多かったからです。
Gロッソのショーを見に行っていたことに救われました。

テレビでスーツアクターを担当される前、浅井さんはシアターGロッソで行われた、シンケンジャーショーとゴセイジャーショーに出演されていました。
シンケンジャーショーではシンケンレッド、ゴセイジャーショーではゴセイナイトを演じていらしたそうです。
前にGロッソへゴーカイジャーショーを見に行ったとき、ショー終了後に客席で Gロッソのスーツアクターさんに詳しいファンの方とたまたまお話する機会があり、そのときに教えていただきました。

ゴセイジャーショーでゴセイナイトの剣を使って戦う殺陣の場面を見たとき、殺陣の雰囲気がシンケンレッドと似ているような気がして、もしかして演じていらっしゃるスーツアクターさんはシンケンジャーショーでシンケンレッドを演じていた方がやっていらっしゃるのかな…?と、ずっと気になっていました。 ショーのスーツアクターさんにそれほど詳しいわけではないので 私の目の錯覚か、見間違いかな?とも思っていましたが、同じ方が演じていることがわかって うれしかったです。

Gロッソのショーのことを思い出しながら、この場面を見ていました。 ちょうど、私の席のすぐ後ろが通路になっていて そこで立ち回りをされていたので、目の前で見ることができました。
Gロッソのショー以来、客席通路でアクションをする浅井さんを見られて うれしかったです。
キレのあるアクション、とても素敵でした。

探偵たちに追われながら、ステージ上へ移動する3人。顔半分を隠していたハンカチをとって「僕たち、ゲストで来たんですよ」と、3人のうちの誰か(誰が言っていたのかはわかりませんが…)が言って 誤解がとけます。
ここで、浅井さんたちはいったん退場されます。

その後、怪人二十面相がステージ上に登場。演じているのは男性の方のようでしたが、どなたが演じていたのかはわかりません。
彼は隙をついて、キティの涙を奪います。

そこへ探偵たちが登場。怪人二十面相を追いかけようとしますが、彼はワイヤーで天井へ逃げようとします。
しかし、ワイヤーが途中までしかあがらず(笑)、ステージへ戻される二十面相。
そこを探偵たちがつかまえて、一件落着となりました。

続いて、アクション披露のコーナー。
危険がないように、マットが準備されました。
永徳さん、浅井さん、渡辺さんはジャージに着替えて 再登場されました。 先ほどの立ち回りは洋服のままでやっていました。

ここで、皆さんそれぞれに自己紹介をされました。
自己紹介の際、浅井さんが「こんにちは。浅井宏輔です。よろしくお願いします」と、丁寧なコメントで印象に残りました。

アクション披露は、落っこちのアクションでした。 高いところからの背落ちや腹落ちなど、大迫力でした。
客席から、終始 歓声があがっていました。
このコーナーはスーツアクターさんならではだなあと思いました。

アクション披露のコーナーの後は、特技披露のコーナーでした。

末野さんはテコンドーにアクロバットを取り入れた動き、富永さんはシャドーボクシング、百夏さんはプリキュアの曲にあわせてのダンスなどなど、皆さんそれぞれに個性が光る特技を披露してくださいました。

特に印象に残っているのは、優光さん、浅井さん、横山さんの特技です。

優光さんは、キテレツ大百科のエンディング「はじめてのチュウ」の声真似を披露してくださいましたが そっくりでビックリしました。 素晴らしかったです。

浅井さんはハイパーヨーヨーを使ってのアクションを披露。
右手に持っているヨーヨーを左手に持ち替えたり、両手を使ったりしながら きれいに操っていました。 上手でした。
途中から足技のアクションを取り入れられていて、カッコよかったです。

そしてこのあとに、思わぬサプライズがありました。

メンバーのどなたかが「そういえば浅井くん、(ゴーカイジャーVSギャバンの映画で)ギャバンをやったんだよね?」と、浅井さんにふります。

「はい、やらせていただきました」と答える浅井さん。「(映画)見た人いる?」と、その方が客席に問いかけて 客席からは拍手が起こります。 もちろん、私も拍手をしました。

「ありがとうございます」とお礼を言った後、すっと手を上にあげたので、いったい何をされるんだろう?と思いました。

次の瞬間、「宇宙刑事ギャバン!!」と、マイクを通さない生声で 浅井さんがポーズつきの名乗りをやってくださいました!

生でギャバンの名乗りが聞けるとは思わなかったので、とてもうれしかったです。 浅井さん、ありがとうございました。

横山さんは中国で修行した気功のようなものを披露してくださいました。
横山さんが気合をためて、手から何かを発するとステージ上の皆さんが飛ばされるというもので、皆さんのリアクションがすごかったです(笑)。
ちょうど私の座っていた位置からは浅井さんが見やすかったんですが、浅井さんは肩支持倒立のようなことをやっていました。
他の皆さんもジャンプしたりと、さまざまなリアクションをされていました(笑)。

つづいては、「もしも、JAEの精鋭が○○だったら…」というコーナーでした。
このコーナー、面白くて 大爆笑しました。 笑いすぎて、腹筋が痛かったです。
回転寿司やきゃりーぱみゅぱみゅなど、いろいろな「もしも」コーナーがありました。

最後に皆さんが一言ずつコメントをされて、イベント終了となりました。


イベント終了後、出演者の皆さんによるお見送りがありました。

私は浅井さんにGロッソへショーを見に行っていたこと、これからもゴーバスターズの撮影など頑張ってくださいと言葉をかけたいなと思い、心の準備をして席をたちました。
ゴーカイジャーのテレビ本編のことなども話したいなと思いましたが、私が浅井さんを知るきっかけになったのはGロッソのショーでしたから。

お見送りは、お客さんと握手をしてのお見送りでした。 握手は流れ作業的な感じではないようなので、なんとか話せそうかなと思いました。

私の番になって前へ進んだら、なんと最初の握手が浅井さんでした。

浅井さんが「ありがとうございました」と言って、私の手を握ってくださいました。

その後、私が「Gロッソのショー、見に行きました」と言いました。

去年のゴセイジャー素顔公演のことは、あえて何も言いませんでした。ドームシティ内で起きた アトラクション事故という不可抗力で、1/29、30の2日間限りになってしまったショー…。 私も1/29に見た初日のショーが最初で最後になってしまってとても残念でしたが 浅井さんはきっと私以上に悔しい思いをされたでしょうから。

「そうだったんですか。ありがとうございました」と、恐縮そうに答えてくれました。

「これからもゴーバスターズの撮影など頑張ってください」というつもりが緊張してしまい、「これからも頑張ってください」と言うのがやっとになってしまいました(苦笑)。 ですが、なんとか言うことができてよかったです。

この「これからも頑張ってください」と言葉をかけた後、浅井さんが私の手をもう1度ぎゅっと力強く握り返してくれました。

ぎゅっと力強い握手に、Gロッソのシンケンジャーショーとゴセイジャーショー・スーツアクター公演でショー終了後に参加した有料・握手会の記憶がよみがえりました。 Gロッソのときもこんなふうに力強く私の手を握ってくれたなあと思い出しました。

「ありがとうございます。これからも頑張ります」とのお返事でした。

その後、永徳さん、横山さんたちと握手をして 会場を出ました。 皆さん、とても丁寧な握手で印象に残りました。


出演者の皆さん、楽しい時間を本当にありがとうございました。
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