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侍戦隊シンケンジャースペシャルショー

ショー開催日:2010年5月5日
観覧日:2010年5月5日・14:00の部
公演回数:2回(12:00、14:00)
場所:西武園ゆうえんち・アーケード大通りステージ

<主な出演キャラクター>
シンケンレッド
シンケンブルー
シンケンピンク
シンケングリーン
シンケンイエロー
シンケンゴールド

血祭ドウコク
薄皮太夫

ほか

<主なショー中使用曲>
「侍戦隊シンケンジャー」
「一貫献上! シンケンゴールド」
「青浪世直し」
「斗え! シンケンジャー」


<感想>
西武園ゆうえんちへシンケンジャーショーを見に行ってきました。

ショー会場が去年から変わった関係で こちらにも役者さんの出演はありませんでした。
去年行われたゴーオンジャーショーも、スーツアクターさんのみの公演だったようです。

ショーの冒頭。
オリジナルキャラの外道衆(東武動物公園のショーに出てきたのと同じキャラでした)と、ナナシが会場を襲撃します。

そこへ、「待て!!」と丈瑠(シンケンレッド)たち5人が登場。

名乗り後 外道衆と戦いますが、その途中で茉子(シンケンピンク)が三味線の音色を聞きつけて「まさか…」といいます。
直後、彼女は別の方向へ走っていってしまいます。

「茉子!!」と叫ぶ流ノ介(シンケンブルー)。

丈瑠は千明(シンケングリーン)とことは(シンケンイエロー)に茉子を追うように指示します。
千明たちはその指示を受け、茉子の元へ向かいます。

残った丈瑠と流ノ介は、何かをたくらんでいるらしい外道衆を追いかけて姿を消します。

一方、三味線の音を聞きつけて 丈瑠たちと別行動をとっていた茉子は、薄皮太夫に遭遇します。
「どうしてあなたが?」という茉子。
「わちきにもわからない。なぜまたこの世に戻ってこれたのか」という太夫。
薄皮太夫と茉子が戦い、その途中で千明とことはが合流します。
太夫がいることに千明たちは驚きます。
「外道衆がまた動き出しているのか…」という千明。

場面は変わって、源太(シンケンゴールド)が登場。

少し客いじりをしているところへ(シンケンゴールドのアクターさんが客いじりなんて、珍しいなと思いました。たいてい敵役の方が多いので)、敵が登場。戦います。
「一貫献上! シンケンゴールド」の曲をバックに アクションをするアクターさんがカッコよかったです。
動きもよく研究されているなあと思いました。

戦っている途中、源太は薄皮太夫と戦っている千明たちと合流します。

源太も太夫が復活していることに驚きます。

千明たちと協力し、戦う源太。

場面は変わり、丈瑠と流ノ介が敵のボスを追って現れます。

このボスは、三途の川の水をあふれさせ 血祭ドウコクの復活をたくらんでいたのでした。

薄皮太夫が復活したのも、この影響ということのようです。

そして、丈瑠たちを挑発する敵。

この挑発に流ノ介がカッとなってしまい、丈瑠の制止も聞かずに 水を使った技(「水流の舞」か何かだったような気がします)を敵に浴びせます。

これによって 水の勢いがさらに増すことになり、ドウコクの復活につながってしまいます。

「殿、申し訳ありません!」と謝る流ノ介に「今は自分の身を守れ」と、やさしく諭す丈瑠。

復活したドウコクと戦う2人ですが、若干 おされ気味。
そのとき、源太が駆けつけて 丈瑠と流ノ介を救います。
3人は一時 退却します。

現状を源太から聞く丈瑠。

状況を理解した丈瑠は、流ノ介たちと力をあわせて戦う決意をかためます。

そこへドウコクと、太夫たちに追われてやってきた茉子たちが現れます。

ドウコクの攻撃に倒れてしまう6人ですが、会場の声援で立ち上がります。

「いいか。侍の本分は討ち死ににあらず。狙うは血祭ドウコク1人だ。おまえたちの命、改めて俺が預かる(←「おまえたちの命、改めて俺が預かった」だったかもしれません)」という丈瑠。

「侍の本分は討ち死ににあらず」というセリフは、劇場版で出てきたセリフですよね。このショーでも使用されていて 印象に残りました。

6人で名乗り。
「シンケンレッド、志葉丈瑠!」
「同じくブルー、池波流ノ介!」
「同じくピンク、白石茉子!」
「同じくグリーン、谷 千明!」
「同じくイエロー、花織ことは!」
「同じくゴールド、梅盛源太!」
「天下御免の侍戦隊」
「シンケンジャー! 参る!!」

ドウコクたちとのラストバトル。

この戦闘中に敵の1人と薄皮太夫を倒し(太夫はドウコクをかばって、茉子か誰かの攻撃を受けました)、残りはドウコクのみ。

6人の力をあわせた「螺旋の太刀」で、ドウコクに攻撃をしますが 倒すことができません。

そこで、会場のお客さんの力も借りることになります。

「今日は会場のみんなの命も俺が預かる」という丈瑠。

会場のお客さんの「シンケンジャー」という声を6人がモヂカラに変えて、ドウコクに最後の攻撃です。

「火炎」
「水流」
「天空」
「木枯らし」
「土煙り」
「閃光」
「モヂカラ大弾円!!」

この技によって、ドウコクを倒して 大円団でした。


最後の場面。

「おまえたちと一緒に戦えてよかった。感謝している。流ノ介、千明、ことは、茉子、源太。これからは、それぞれの道を頑張ってくれ」という丈瑠。

このセリフに涙腺が崩壊しそうになりましたが、前のほうで見ていたので、涙をこらえて見ていました。

最後の場面で、本編最終回のセリフを持ってくるとは…。 全く予想していませんでした。
最終回を思い出して ジーンとなってしまいました。

声は吹き替えの方でしたが、桃李くんの丈瑠の雰囲気を大事に演技をされていて 印象に残りました。

最後は源太の1本締めと、丈瑠の「これにて一件落着」で締めくくられました。


ショー後。

この日は、握手会も開催されました。

列に並んで 6人と握手をしてきました。


テレビ本編や映画に出てきたセリフも使用されていて、とても印象に残ったショーでした。
やはり、西武園のショーはクオリティが高いですね。

天気にも恵まれて 本当によかったです。
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