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侍戦隊シンケンジャーショー第2弾「シンケンゴールド見参! 海中決戦之幕」

ショー開催期間:2009年7月18日~10月4日までの土・日・祝日公演
夏休み毎日公演:7月28日~8月31日
観覧日:2009年7月20日・15:10の部(G列16番)
公演回数:3回(10:30、12:45、15:00(→15:10))
場所:東京ドームシティ シアターGロッソ

<主な出演キャラクター>
シンケンレッド(声:岡本美登)
シンケンブルー
シンケンピンク
シンケングリーン
シンケンイエロー
シンケンゴールド

腑破十臓
タコニュウドウ

ほか


<ショー中使用曲>
「侍戦隊シンケンジャー」
「一貫献上! シンケンゴールド」
「四六時夢中 シンケンジャー」


<感想>
シアターGロッソへシンケンジャーショー第2弾「シンケンゴールド見参! 海中決戦之幕」を見に行ってきました。

前売りでチケットを買っていたので、午後からドームシティへ向かいました。

14:30に開場予定でしたが、場内の準備が遅れていたらしく 5分くらい遅れて開場しました。

スタッフさんが「開場時間を過ぎておりますが、場内の準備をしています。申し訳ありませんが しばらくお待ちください」と、言ってくださったのが良心的でした。
スカイシアターのときは、こういったアナウンスはなかったような気がします。

14:35過ぎ。
Gロッソの中へ入りました。

席はG列16番。 ステージが目の前の中央よりの席で、大変見やすい位置でした。
双眼鏡を使わなくても、問題なく見られそうだなあと思いました。

ショーが始まる前、開始時間が10分遅れるというアナウンスがありました。
お客さんの入場に時間がかかっていたんでしょうかね…?

15:10。
幕が開いて、3回目のショーが始まりました。


ここから先は、ネタバレを含みます。 お気をつけ下さい。 舞台の雰囲気も、第1弾公演のときとは少し違って見えました。
1弾のときはひとつしかなかった階段が2つ設置されていました。
そして、黒いカーテンが増えていたようでした。

司会のお姉さんと黒子が舞台に登場。

会場のお客さんとの「こんにちは!」の挨拶からショーがスタート。

なんだかスカイシアターでショーを見ているような感覚でした。

その後、外道衆が会場襲撃。

そこへ「待て!」と声が響きます。

あれ? 丈瑠(シンケンレッド)の吹き替えの声の方が1弾のときと違うような…と思いました。

スクリーンに桃李くんたちの変身映像が投影された後、シンケンジャーの5人が登場。
この登場場面がものすごくカッコよかったです。

「天下御免の侍戦隊」
「シンケンジャー!」
「参る!!」

丈瑠の吹き替えを担当されていたのは、岡本美登(よしのり)さんでした。

1弾のショーで丈瑠の声を吹き替えていた方も、雰囲気出ていてよかったので、今回のショーもそのまま演じても問題なかったように思いますが、美登さんはクールなキャラクターの声の演技が上手な方なので(ショーで美登さんが声を担当されるとき、クールキャラの声が比較的多いように思います。 ゲキレンジャーショーの理央やマジレンジャーショーのウルザードなど)、今回は丈瑠の声を担当されることになったんでしょう。
ちなみに、1弾のショーのとき 美登さんは十臓とシンケンブルー(一部分ですが)の声を担当されていました。

戦闘場面でのアクションも、ものすごくテンポがよかったです。

戦闘中、スクリーンに、5人が使っている文字(水、木、土)が投影される演出もすごく凝っているなあと思いました。

シンケンブルーとナナシがロープをつたって降りてくるところは圧倒されましたし、ワイヤーアクションも大変すばらしかったです。

ショーのオリジナルキャラであるタコニュウドウというアヤカシの登場により、モヂカラを封じられてしまう丈瑠たち。

5人の危機に、源太(シンケンゴールド)が駆けつけます。

ここもスーツアクターさんの登場前に、圭祐くんの変身映像がスクリーンに投影されました。

源太とタコニュウドウとの戦闘。
電子モヂカラを持つ、源太にはタコニュウドウの技は通じません。
スクリーンをうまく使った演出で すばらしかったです。

源太の加入により、敵は一時退却。

源太は丈瑠に自分も戦いに参加させてほしいと頼みますが、丈瑠は「ダメだ」とかたくなな態度をとります。

今回のショーは、テレビ本編18幕のサイドストーリーのような感じでした。

そこへ、再び外道衆が攻撃を仕掛けてきます。

源太も丈瑠たちと共に戦闘に赴きますが、サカナマルを敵に奪われてしまい、窮地にたたされます。
丈瑠が源太をかばって応戦し、源太はサカナマルを取り戻すべく 海の中へ。

この海中の演出をどのようにするのかと思いましたが、ショーの演出担当の方に脱帽しました。 これは本当にすごかったです。
シアターGロッソだからこそ、できる演出だと思いました。
以前のスカイシアターでは難しいでしょう。

源太が海へ飛び込む場面はスクリーン映像で投影し、泳ぎの部分はワイヤーを使って補っていました。
アクションだけでなく、こんなワイヤーの使い方もできるんだなあと思いました。
スーツアクターの方が本当に泳いでいるように見えました。
バックも海中という雰囲気が出ていて 大変よかったです。

タコニュウドウとの戦闘の末、何とかサカナマルを取り戻す源太。

一方、5人はドウコクたちとの戦闘に苦戦を強いられます。

そこへ源太が駆けつけ、敵の攻撃を自ら受けて 倒れます。

「源太!!」と叫んで、駆け寄る丈瑠。

声を担当されている美登さんの必死の叫びに、胸が締め付けられました。
源太を思う丈瑠の気持ちがよく出ていました。

「俺を守ることなんて、考えなくてもいい!!」という丈瑠に源太は、「違う。これは、丈ちゃんを守るためにやったんじゃない。会場の人々を救うには、シンケンジャーの力が必要なんだ」と言います。

ここで、司会のお姉さんが音頭をとって「がんばれー!!」と、客席から声援を送ります。
第1弾のときも「がんばれ」の声援を送るところはありましたが、司会のお姉さんではなく、さくらを演じた杉山さんが音頭をとっていました。

今回は司会のお姉さんが担当されたので、今までスカイシアターで見ていたショーが帰ってきたような、そんな印象を受けました。

6人で名乗り。
この名乗り場面で、白い陣幕が出てきたのもうれしかったです。
黒子がきちんと持って出てきて、シンケンジャーらしさを感じました。

戦闘場面、シンケンレッドのアクターさんが烈火大斬刀を使って戦うところ、源太との共闘が印象的でした。

後、十臓と丈瑠が戦う場面、1箇所だけ客席から登場するところがあって ビックリしました。
後ろを向きながら見ましたが、大変カッコいい場面でした。

クライマックスのイカシンケンオーの映像投影も、壁面ではなく スクリーンにうつされたので 見やすかったです。
その下で、6人が操縦しているしぐさをしていたのがまたよかったですね。

戦いを通して 源太は侍としての心得のほかに、もうひとつ大事なものを習得します。
それによって、丈瑠も彼を6人目の侍として認めます。
丈瑠の「異論はないな?」という言葉に、流ノ介たちがうなずくところもよかったです。

源太が丈瑠に対して、「殿様」と言っていたのが 少し違和感がありました(苦笑)。
源太自身のけじめという形で このショーでは言ったのかもしれません。

ですが、本編の源太は「丈ちゃん」と言っているので、ショーもこれでよかったのではないかと思います。 まあ、「丈ちゃん」と言う場面もありましたが。

最後は次のショーへ続くような終わり方でした。

なので、3弾のショーはこれの続編かな?と思っています。

エンディング「四六時夢中 シンケンジャー」をバックに、外道衆と戦う丈瑠たちが印象的でした。
背景の映像も和風で シンケンジャーの世界観と重なりました。


第1弾のショー、私はとても楽しめましたし 満足だったんですが 他の方のブログをいくつか読んだところ 他の方はイマイチだったという感想や意見が多かったようです。
前回は、会場が変わって初めてのショーでしたから、きっと手探り状態だったんでしょうね。
仕方がなかったと思います。

ですが今回は、全く違いました。
前回の反省をいかしたショーだったように思います。
1500円払って見る価値のある、すばらしい内容でした。

屋内なのに、まるで スカイシアターでショーを見ているようでした。
感動のあまり 少し泣きそうになってしまいました。
すごくよかったので、また見に行きたいなあと思います。

ショーの演出担当の方、スーツアクターの皆さん、素敵なショーをありがとうございました。


帰りにスカイシアターのあった場所へ行ってみたら、しょこたんこと中川翔子さんのイベント「恋活遊園地」の飾りや置物などが展示されていました。

前にここを通ったときは、何もなく ガランとしていたんですが(舞台セットや客席など すべてがなくなっていました) イベントの間だけ ここを使うんでしょうね。

中にも入れたので、入ってきました。
前はここでショーをやっていたんだよなあと、懐かしく思いました。

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