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戦国BASARA

公演期間:2009年7月3日~12日

観劇日:2009年7月6日(X列4番)

会場:東京ドームシティ シアターGロッソ

<キャスト>

伊達政宗 久保田悠来

真田幸村 片岡信和

片倉小十郎 吉田友一

猿飛佐助 村田洋二郎

濃姫 長澤奈央

森 蘭丸 椎名鯛造

織田信長 窪寺 昭

明智光秀 谷口賢志

【AND ENDLESS】

佐久間祐人、八巻正明、岩崎大輔、竹内諒太、一内 侑、植野正浩、大畑真彦、永島真之介、平野雅史、村瀬啓佑、渡部和博、音野暁(協力)、石井寛人(協力)

【JAE(ジャパンアクションエンタープライズ)】

今井靖彦、高橋 光、浅井宏輔、高橋 玲、高田将司、宇田卓也、岡田貴善、細川晃弘、渡邉昌宏(セーフティ)、澤江晃史(セーフティ)、竹中寛幸(セーフティ)

<感想>

シアターGロッソへ、戦国BASARAの舞台を見に行ってきました。

最初は行く予定ではありませんでしたが、日にちが近づくにつれ 見に行きたいと思い始めました。

当日券が出るかどうかもわからなかったので、イープラスのサイトで残席情報をチェックしてみて 完売しているようだったら 観劇をあきらめようと思いましたが、7/6のみ まだ残席がありました。

見に行くなら、もうこの日しかないと思い 迷わず購入しました。

7/6以外の公演日は すべて完売していましたから。

ギリギリでしたが、チケットが買えてうれしかったです。

そして、観劇日当日。

双眼鏡をしっかりとかばんの中に入れて、ドームシティへ向かいました。

普段、シンケンジャーショーを見ているシアターGロッソで舞台観劇。

なんだか新鮮でした。

ヒーローショーの観覧以外で、ここに行くことになるとは思いませんでした。

5月に初めてショーを見に行って、Gロッソの中へ入ったときに感じた第1印象が ショーだけじゃなく、舞台とか他のイベントでも使えそうだなあと思いました。

きっと、そういった部分を考慮してつくられた会場なんでしょうね。

グッズを購入後、中へ入りました。

すでに幕は開いていて(シンケンジャーショーのときは幕がしまっているので、これも新鮮でした)、セットが組み込まれたステージが目の前に広がっていました。

シンケンジャーショーのときのシンプルなステージとは違い(スクリーンや壁面の映像演出等で迫力はありますが、普段はセットがあまりない白いステージなので いたってシンプルです)、豪華な舞台セットに圧倒されました。

定刻になり、舞台が始まりました。

セリフよりもアクションが大半を占めていて アクション量の多さにビックリしました。

劇というより、アクションショーを見ているような感覚でした。

それで会場をここにしたのかなあと思いました。

公演パンフレットの販売がなく(グッズ売り場の方に聞いたら、後日 通販で販売するとのことでした)、あらすじ等が全くわかっていないので 印象に残っている部分などを記載していきます。

真田幸村役の片岡信和くん。

ゴーオンジャーの連(ゴーオンブルー)の印象が強いですが、今回の幸村 すごくよかったです。

赤い衣装が素敵でした。

2本の槍を使ってのアクションがカッコよかったです。

特に、槍を振り回す場面は圧倒されました。

スーツアクターの今井靖彦さんとの立ち回りも、すばらしかったです。

2幕だったと思いますが、開閉式の奈落から槍が出てきて、信和くんがそれをキャッチする場面も素敵でした。

幸村は結構熱血で、まっすぐなキャラでした。

声を張り上げる場面が多かったので、のどが心配になりました。 

片倉小十郎役の吉田友一くん。

吉田くんはデカレンジャーのテツ(デカブレイク)の印象しかなかったので、低い声での演技にビックリしました。

かなり声を低くして演技をされていて、印象に残りました。 殺陣もカッコよかったです。

濃姫役の長澤奈央さん。

着物で、あれだけのアクションに脱帽しました。 本当にすごかったです!

ハリケンジャーで演じていた七海(ハリケンブルー)のときより、アクションが多かったように思いました。

両手に銃を持ってのガンアクションも迫力がありました。

織田信長役の窪寺さんの演技もすばらしかったですが、中でもすごかったのが、明智光秀を演じた谷口さん。

銀髪を振り乱しての演技や鎌を使った殺陣が大迫力でした。

敵の武将を倒す場面は、ちょっとトラウマになってしまいそうでしたが(苦笑。倒し方があまりにも残酷すぎて…。演技とはわかっていながらも、本当に殺しているように見えました)、すばらしい演技でした。

ゴーゴーファイブのナガレ(ゴーブルー)以来、久しぶりに見た谷口さん。

今回の役は新たな一面が見られました。

最後、政宗(だったと思います)に斬られて 倒れる場面での背落ち(奈落落ち)。

何の迷いもなく、背中から奈落へ倒れていかれて ビックリしました。

スーツアクターさん並みの演技でした。

そして、スーツアクターの今井靖彦さん。

すべての場面にさまざまな役で登場していました。

生でアクションを見るのは今回が初めてですが、ものすごくカッコよかったです!

観劇前に、せめて動きの雰囲気だけでもつかんでおこうと思い、今井さんがスーツアクターを担当されたゲキレンジャーとゴーオンジャーのビデオ(他の戦隊シリーズにも出ていますが、時間的に見られたのがこの2作品だけでした)を見ておきました。

そうしたら、2幕で ゲキレンジャーの黒獅子リオをやっていたときの蹴りのアクション(足をまっすぐ伸ばしたまま後ろへ持っていって、蹴る)をやっていて、そのアクションで 今井さんだとわかりました。

キレのあるアクションに圧倒されました。 剣を使っての殺陣も大変カッコよかったです。

アクション満載で、あっという間の2時間30分でした。

舞台の使い方も、とても上手で ここぞ!というときに、ショーでおなじみのスモークや開閉式の奈落をうまく使っていました。

壁面を利用した、映像の演出もすばらしかったです。 舞台全体をいっぱいに使ったすばらしい演出でした。

チケットは少し高かったですが、高い金額を払って見るだけの価値がある とても素敵な舞台でした。

出演者の皆さん、迫力ある舞台をありがとうございました。

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