花組公演「外伝ベルサイユのばら」2009/11/4(ネタバレ注意)

宝塚歌劇花組公演「外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-/EXCITER!!」

公演期間:2009年10月23日〜11月22日
観劇日:2009年11月4日(2階14列73番)
劇場:東京宝塚劇場

<主なキャスト>

アンドレ 真飛 聖

マリーズ 桜乃彩音

アラン 壮 一帆

ブイエ将軍 星原美沙緒

マロングラッセ 邦 なつき

ジャルジェ将軍 箙 かおる

シモーヌ 夏美よう

カロンヌ夫人 高翔みず希

副官エーベル 眉月 凰

ランバール夫人 絵莉千晶

ドギーヌ夫人 悠真 倫

オスカル 愛音羽麗

ベルナール 未涼亜希

カトリーヌ 桜 一花

アルマン 華形ひかる

フェルゼン 真野すがた


<感想>

前売り券、当日券ともに玉砕し、これまでに涙をのんできた「ベルサイユのばら」の観劇が 今回やっと実現しました。

宝塚の「ベルサイユのばら」はテレビやDVDで見てきましたが 実際に舞台を見たことは一度もありませんでした。

今回の公演もチケットを買いたいと思ったときには前売り発売日を過ぎていたので、またダメかな…?と思いましたが 幸いにもまだ発売していて 買うことができました。

ただ、今回はベルサイユのばらの外伝ということなので 通常のベルサイユのばらとはまた違う感じになるんだろうなあと思いました。

わくわくしながら、観劇日当日を迎えました。

双眼鏡とチケットをかばんの中に入れて 日比谷にある宝塚劇場へ向かいました。

宝塚は小6〜中3まで、夏休みに母と見に行っていました。

それ以降は、見に行く時間が取れなかったり、チケットの入手が難しくなってしまい 観劇から遠ざかっていました。

生で見るのは 以前、当日券(立見でしたが)で見た星組公演「王家に捧ぐ歌」以来、数年ぶりです。 本当に久しぶりでした。

定刻になり、舞台の幕が上がりました。


ここから先は、ネタバレを含みます。 お気をつけください。

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theme : 宝塚
genre : アイドル・芸能

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シンケンジャーショー第2弾 2009/7/20(ネタバレ注意)

侍戦隊シンケンジャーショー第2弾「シンケンゴールド見参! 海中決戦之幕」

ショー開催期間:2009年7月18日〜10月4日までの土・日・祝日公演
夏休み毎日公演:7月28日〜8月31日
観覧日:2009年7月20日・15:10の部(G列16番)
公演回数:3回(10:30、12:45、15:00(→15:10))
場所:東京ドームシティ シアターGロッソ

<主な出演キャラクター>
シンケンレッド(声:岡本美登)
シンケンブルー
シンケンピンク
シンケングリーン
シンケンイエロー
シンケンゴールド

腑破十臓
タコニュウドウ

ほか


<ショー中使用曲>
「侍戦隊シンケンジャー」
「一貫献上! シンケンゴールド」
「四六時夢中 シンケンジャー」


<感想>
シアターGロッソへシンケンジャーショー第2弾「シンケンゴールド見参! 海中決戦之幕」を見に行ってきました。

前売りでチケットを買っていたので、午後からドームシティへ向かいました。

14:30に開場予定でしたが、場内の準備が遅れていたらしく 5分くらい遅れて開場しました。

スタッフさんが「開場時間を過ぎておりますが、場内の準備をしています。申し訳ありませんが しばらくお待ちください」と、言ってくださったのが良心的でした。
スカイシアターのときは、こういったアナウンスはなかったような気がします。

14:35過ぎ。
Gロッソの中へ入りました。

席はG列16番。 ステージが目の前の中央よりの席で、大変見やすい位置でした。
双眼鏡を使わなくても、問題なく見られそうだなあと思いました。

ショーが始まる前、開始時間が10分遅れるというアナウンスがありました。
お客さんの入場に時間がかかっていたんでしょうかね…?

15:10。
幕が開いて、3回目のショーが始まりました。


ここから先は、ネタバレを含みます。 お気をつけ下さい。

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theme : 侍戦隊シンケンジャー
genre : テレビ・ラジオ

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「戦国BASARA」2009/7/6

戦国BASARA

公演期間:2009年7月3日〜12日

観劇日:2009年7月6日(X列4番)

会場:東京ドームシティ シアターGロッソ

<キャスト>

伊達政宗 久保田悠来

真田幸村 片岡信和

片倉小十郎 吉田友一

猿飛佐助 村田洋二郎

濃姫 長澤奈央

森 蘭丸 椎名鯛造

織田信長 窪寺 昭

明智光秀 谷口賢志

【AND ENDLESS】

佐久間祐人、八巻正明、岩崎大輔、竹内諒太、一内 侑、植野正浩、大畑真彦、永島真之介、平野雅史、村瀬啓佑、渡部和博、音野暁(協力)、石井寛人(協力)

【JAE(ジャパンアクションエンタープライズ)】

今井靖彦、高橋 光、浅井宏輔、高橋 玲、高田将司、宇田卓也、岡田貴善、細川晃弘、渡邉昌宏(セーフティ)、澤江晃史(セーフティ)、竹中寛幸(セーフティ)

<感想>

シアターGロッソへ、戦国BASARAの舞台を見に行ってきました。

最初は行く予定ではありませんでしたが、日にちが近づくにつれ 見に行きたいと思い始めました。

当日券が出るかどうかもわからなかったので、イープラスのサイトで残席情報をチェックしてみて 完売しているようだったら 観劇をあきらめようと思いましたが、7/6のみ まだ残席がありました。

見に行くなら、もうこの日しかないと思い 迷わず購入しました。

7/6以外の公演日は すべて完売していましたから。

ギリギリでしたが、チケットが買えてうれしかったです。

そして、観劇日当日。

双眼鏡をしっかりとかばんの中に入れて、ドームシティへ向かいました。

普段、シンケンジャーショーを見ているシアターGロッソで舞台観劇。

なんだか新鮮でした。

ヒーローショーの観覧以外で、ここに行くことになるとは思いませんでした。

5月に初めてショーを見に行って、Gロッソの中へ入ったときに感じた第1印象が ショーだけじゃなく、舞台とか他のイベントでも使えそうだなあと思いました。

きっと、そういった部分を考慮してつくられた会場なんでしょうね。

グッズを購入後、中へ入りました。

すでに幕は開いていて(シンケンジャーショーのときは幕がしまっているので、これも新鮮でした)、セットが組み込まれたステージが目の前に広がっていました。

シンケンジャーショーのときのシンプルなステージとは違い(スクリーンや壁面の映像演出等で迫力はありますが、普段はセットがあまりない白いステージなので いたってシンプルです)、豪華な舞台セットに圧倒されました。

定刻になり、舞台が始まりました。

セリフよりもアクションが大半を占めていて アクション量の多さにビックリしました。

劇というより、アクションショーを見ているような感覚でした。

それで会場をここにしたのかなあと思いました。

公演パンフレットの販売がなく(グッズ売り場の方に聞いたら、後日 通販で販売するとのことでした)、あらすじ等が全くわかっていないので 印象に残っている部分などを記載していきます。

真田幸村役の片岡信和くん。

ゴーオンジャーの連(ゴーオンブルー)の印象が強いですが、今回の幸村 すごくよかったです。

赤い衣装が素敵でした。

2本の槍を使ってのアクションがカッコよかったです。

特に、槍を振り回す場面は圧倒されました。

スーツアクターの今井靖彦さんとの立ち回りも、すばらしかったです。

2幕だったと思いますが、開閉式の奈落から槍が出てきて、信和くんがそれをキャッチする場面も素敵でした。

幸村は結構熱血で、まっすぐなキャラでした。

声を張り上げる場面が多かったので、のどが心配になりました。 

片倉小十郎役の吉田友一くん。

吉田くんはデカレンジャーのテツ(デカブレイク)の印象しかなかったので、低い声での演技にビックリしました。

かなり声を低くして演技をされていて、印象に残りました。 殺陣もカッコよかったです。

濃姫役の長澤奈央さん。

着物で、あれだけのアクションに脱帽しました。 本当にすごかったです!

ハリケンジャーで演じていた七海(ハリケンブルー)のときより、アクションが多かったように思いました。

両手に銃を持ってのガンアクションも迫力がありました。

織田信長役の窪寺さんの演技もすばらしかったですが、中でもすごかったのが、明智光秀を演じた谷口さん。

銀髪を振り乱しての演技や鎌を使った殺陣が大迫力でした。

敵の武将を倒す場面は、ちょっとトラウマになってしまいそうでしたが(苦笑。倒し方があまりにも残酷すぎて…。演技とはわかっていながらも、本当に殺しているように見えました)、すばらしい演技でした。

ゴーゴーファイブのナガレ(ゴーブルー)以来、久しぶりに見た谷口さん。

今回の役は新たな一面が見られました。

最後、政宗(だったと思います)に斬られて 倒れる場面での背落ち(奈落落ち)。

何の迷いもなく、背中から奈落へ倒れていかれて ビックリしました。

スーツアクターさん並みの演技でした。

そして、スーツアクターの今井靖彦さん。

すべての場面にさまざまな役で登場していました。

生でアクションを見るのは今回が初めてですが、ものすごくカッコよかったです!

観劇前に、せめて動きの雰囲気だけでもつかんでおこうと思い、今井さんがスーツアクターを担当されたゲキレンジャーとゴーオンジャーのビデオ(他の戦隊シリーズにも出ていますが、時間的に見られたのがこの2作品だけでした)を見ておきました。

そうしたら、2幕で ゲキレンジャーの黒獅子リオをやっていたときの蹴りのアクション(足をまっすぐ伸ばしたまま後ろへ持っていって、蹴る)をやっていて、そのアクションで 今井さんだとわかりました。

キレのあるアクションに圧倒されました。 剣を使っての殺陣も大変カッコよかったです。

アクション満載で、あっという間の2時間30分でした。

舞台の使い方も、とても上手で ここぞ!というときに、ショーでおなじみのスモークや開閉式の奈落をうまく使っていました。

壁面を利用した、映像の演出もすばらしかったです。 舞台全体をいっぱいに使ったすばらしい演出でした。

チケットは少し高かったですが、高い金額を払って見るだけの価値がある とても素敵な舞台でした。

出演者の皆さん、迫力ある舞台をありがとうございました。

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シンケンジャーショー第1弾 千秋楽(2009/6/28)

侍戦隊シンケンジャーショー第1弾「侍戦隊シンケンジャー! シアターGロッソに見参!!」

ショー開催期間:2009年4月25日〜6月28日までの土・日・祝日公演
観覧日:2009年6月28日・15:00の部(P列15番)
公演回数:3回(10:30、12:45、15:00)
場所:東京ドームシティ シアターGロッソ

<主な出演キャラクター>
シンケンレッド
シンケンブルー
シンケングリーン
シンケンピンク
シンケンイエロー

さくら 杉山 綾

ほか


<感想>
第1弾・千秋楽公演を見てきました。

1弾のショーは今日で最後なので 前売りでチケットを買った15:00公演のほかに、もし当日券があれば 2回目の12:45公演も見たいなあと思い、朝から出かけました。

家を出るのが少し遅くなったのと、電車の間隔があったので、当日券販売開始時刻の9:30までには着けず(昨日、帰り際にスタッフさんに当日券の販売時間を聞いたところ、9:30からだと教えてくださいました)、着いたのは10:30前後でした。

モニターで残席状況を確認したところ 9:30から発売された当日券が、私が着いた時点で なんとすでに2公演完売していました!
これでは、仕方がないなとあきらめました。
しかし、発売してから1時間で2公演完売って…。 すごすぎる…。

一瞬、今日は素顔公演?と思ってしまったほどでした。
同時に、私の考えが甘かった…と思いました。

通常のスーツアクター公演なので、販売時間を過ぎても 当日券は買えるだろうと思っていました。 スカイシアターのときみたいに。
千秋楽公演は、9:30よりも前にドームシティへ行っていないと当日券を買うのは難しそうですね…。

シアターGロッソはスカイシアターよりも定員数が少ないので、それがこれだけの完売の早さにつながったのではないかなあと考えています。

スカイシアターのときは、整理券の配布時間を1回目のショーと2回目のショーとで分けていましたが、今回からはどうやら9:30に3公演もしくは2公演分の当日券をいっせいに販売しているようですね。

残っていた15:00の回も、13:00前後くらいには当日券が全席完売した模様です。
モニター画面に、×が表示されていました。

ほとんど素顔公演と同じレベルの完売速度で、ビックリ…。 さすが千秋楽だなあと思いました。 シンケンジャーの人気のすごさを実感しました。

もし、前売りを買わずに、当日券目当てで 普通に午後からドームシティへ行っていたとしたら、ショーは完全に見られなかったでしょう。
前売りでチケットを買っておいてよかった、と思いました。

ショーの時間まで、ウォーターシンフォニーを見たりしながら 時間をつぶしました。

コスプレイベントも開催されていたようで、コスプレ姿の方々も結構見かけました。

途中、ゴーオンジャーの走輔のコスプレの方、シンケンジャーのコスプレの方(丈瑠から源太まで6人全員そろっていて、ビックリしました!)がいたので お願いして 写真を撮らせてもらいました。
快く了承してくださり、ありがとうございました。

14:30になり、シアターGロッソ内へ入場しました。

席は後ろでしたが、中央よりで かなり見やすい席でした。

ところどころ、双眼鏡を使いながら見ました。

15:00。
最後のショーが始まりました。

スーツアクターの皆さんの、気迫のこもったアクションに圧倒されました。

悪役の方のアドリブ台詞があり、面白かったです。


さくらを演じる杉山さんも、今まで以上にすばらしい演技でした。
髪型を若干変えていたようで、かわいらしいさくらでした。
今までもかわいかったですが、今日の髪型は特に印象に残りました。

敵との戦闘場面での、上段からのジャンプもカッコよかったです。
きれいに決まっていました。

またショーの中盤、敵の攻撃を受けて倒れる場面での階段落ち。
今日は今までよりも勢いがついていたように感じました。
迫真の演技に圧倒されました。


ショーのクライマックス。
息をひきとったさくらを抱いて、丈瑠が絶叫する場面。
吹き替えの声の方の、今までの倍以上に悲痛な「さくらぁーーっ!!」という叫びに 思わず泣いてしまいました。

ラスト場面。
ここで、全く予想していなかったアドリブがありました。

復活したさくらに、「さくら!」と駆け寄って、彼女を力強く しっかりと抱きしめる丈瑠。

今まではやっていなかったので、スーツアクターさんのアドリブでしょう。
昨日は、肩を抱く演技のみだったので 今日はビックリしました。 抱きしめるとは思わなかったので。
こういったアドリブも、千秋楽ならではだなあと思いました。

テレビ本編はクールな丈瑠ですが(殿という立場上、素の部分をあまりださずに 強がっている感じが多いように思います)、このショーでは、殿の中にも優しい一面を持つ、素直であたたかい丈瑠が見られたように思いました。


ショー後に行われた、有料の握手会。

シンケンレッドのアクターさんが、来てくれてありがとう、といわんばかりのものすごく力強い握手で印象に残りました。

迫力あるアクション満載で、私としては とても楽しめた1弾のショーでした。

7/18から始まる2弾の、源太(シンケンゴールド)が登場するショーも楽しみです。






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